放送14話『涼宮ハルヒの憂鬱VI』
脚本:志茂文彦 コンテ/演出:石原立也
演出補佐:坂本一也 作画監督:池田晶子 |
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■演出:石原立也
思い入れのあるカットは他にもありますが、やはりこのカット。
中途半端なポニテ・ハルヒの後姿です。
原作を読んだ時からイメージがあり、ここに向かって作業してきたといっても過言ではないです。
僕の原作本にはところどころメモが直書きしてあり、「プイと横向いて“END”あるいはエンディング」とか書いてあります。「似合ってるぞ」と言われたハルヒの表情を(視聴者に)見せるかどうか考えた時もあったようです。
尺(物語の時間的長さのこと)が足りなかった場合ここで終わることも頭の中にありましたし、とにかく当初から「憂鬱」ラストで終わるのが一番綺麗だろうと考えてました。
“シャッフル構成”になるとはそのときは思ってもみませんでしたけど(・ω・) |
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■演出補佐:坂本一也
はかなげな長門さん。
どんな表情をしているのか気になります。 |
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■作画監督:池田晶子
キョン、萌えました。 |
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